
編入学と転入学の違い
通信制高校において編入学は、現在どこかの高校に在籍している生徒さんが在籍期間の切れ目なく他の高校へ在籍することを言います。転入学は、例えば高校を中退などして、現在どこの高校にも在籍していない生徒さんがどこかの高校に新たに在籍し直すことを言います。(これまで高校に在籍したことがないお子さまが新たに在籍する場合は学年問わず一般入学になります。)共通点は「高校の在籍期間」を有することで相違点は「今現在の在籍の有無」です。
編入学のポイントは在籍期間の切れ目を作らないことです
高校を卒業するための一つに「3年以上の在籍」という条件があります。必ずしも連続している必要はありませんが、中学校を3月に卒業し、翌4月に高校に進学後、今も在籍している生徒さんだと「入学から3年後の3月」に条件を満たすこととなります。ところが在籍期間が一ヶ月でも空いてしまうと36カ月目が「入学から3年後の3月」以降となり、翌4月の入学や就職が叶わなくなります。同級生と同じタイミングでの進学や就職を希望されるのであれば、今在籍している高校に通えていないとしても、在籍したままで編入学先の高校を探すことが重要になります。
在籍高校への連絡、編入のお手続きすべてサポートします
ほとんどの生徒、ご家族の方は編入の手続きが初めての経験でどうすればいいのか不安だと思います。KATEKYO呉校では編入に関するお手続きのサポートはもちろん、在籍高校への連絡や書類の受け渡しもサポートいたします。様々なご事情があると思いますのでなるべくご負担やご心配が少なくなるようにお手伝いするのでご安心ください。
呉市内の退学や編入学の状況
高校生のいわゆる「不登校生」の人数は全国で5万人に及びます。呉市内でも高校に進学したものの思うような生活を送ることができず学校に通えなくなる生徒さんが一定数いるのが現状です。とりわけ進学校と呼ばれる高校に進学した生徒さんが不登校になってしまうケースがここ数年増えているように感じます。
KATEKYO呉校は学習塾のノウハウを持ち合わせたサポート校なので進学塾並みの進学対策ができるサポート校です。編入学を考えていて大学進学を希望している生徒さんにはきっとお役に立てると思います。
教室見学や面談は随時受け付けておりますのでまずはご相談ください。